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おおはた雄一 live
おおはた雄一さんのライブへ。
無性に聴きたい気分になり、前日にチケットをとった。
行ってよかった…!!
ギター1本と歌声だけで、あれだけ濃密な世界と空気感を出せるなんてすごいなぁ…。
メロディがきゅんとくる。音が心に響く〜。 

場所は渋谷のパルコ劇場。大きすぎず、小さすぎず、席に座って落ち着いてじっくり音楽を楽しめる。
彼自身も、ここでのライブを毎年楽しみにしているのだそう。この日をとても楽しみにしていたというおおはたさんの気分が伝わってきて、そしてお客さんたちもリラックスしつつ楽しんでいて、終始、なにか温かいものに包まれたようなライブだった。寒い日の夜、部屋の中を暖かくして、ブランケットをはおってぬくぬくしてしわせな気分…そんな感じ。
最後、アンコールに答えて何度もステージに戻ってきてくれたけど、もっともっと聴いていたかったな。そんな気分をうめるかのようにアルバムをエンドレスで聴き中。そんな時間もこれまたしあわせ。
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# by asha-works | 2010-11-29 00:22 | music
アブドゥラ・イブラヒム
アブドゥラ・イブラヒムのライブへ。
演奏された曲は2曲。1曲目は1時間半(!)、2曲目は30分。
寄せては返す海の波や河の流れをずっと見つめているような気分。
似ているようでいて、同じものは2度とない動きの中に、ちょっとしたドラマが見え隠れしたりするような音の粒みたい。例えば、ちょっとした加減で波に太陽の光がうまくあたり、一瞬、とてもきらきらとして見えてはっとしたりするような音の流れ。または、大木を見上げてみたら、上の方から葉が風に吹かれてさわさわと気持ちよく聴こえてきて、気持ちいいなぁ~と思っているところに、急にポトンと木の実が落ちてきてちょっとびっくりしながらもちょっと嬉しいようなそんな音の粒。
椅子にちゃんと座ってというよりも、リラックスした格好でぽ~っと聴いたらとても気持ちがよさそう。
演奏を終えた後、顔の前で両手を合わせ、拍手の音を味わいながら、すべての観客の人に行き届くようにあらゆる角度を向いてお礼の挨拶をしているのがとても印象的だった。
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# by asha-works | 2010-10-05 16:01 | music
沢登り的ハイキング@棒ノ嶺
沢登りに憧れがあったので、沢登り気分を味わえるという棒ノ嶺へ。鎖場もあり。
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苔むした岩がいい感じ。
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こういう場所、大好き。すごくわくわくする。
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森の中には、つい目をうばわれてしまうような自然の造形美を感じられるものがたくさん。じっと見ていると、実は夜中に人知れず動いてたりして…、なんて思えてくる。からみあった木に静かな生命力を感じるとともに、ちょっとした畏怖の念をいだく。
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# by asha-works | 2010-09-21 00:17 | 自然
鹿@奈良
たぶん、小学校の修学旅行以来の奈良。
そこら中にいる鹿にテンションがあがる。
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こんなところにも。
奈良駅の近くまで歩いてきてる鹿もいるんだとか。
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鹿に注意。
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なんとなく感じてしまう、鹿せんべい屋さんと鹿の癒着関係。
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折しも、散策日の奈良は今夏一番の暑さだったらしい。
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なんとなくイメージがだぶる奈良の鹿とインドの牛。
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おまけ。
みなさん知ってました?まんとくんを。
後ろにうっすらと透けて見えているのは、せんとくん。
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# by asha-works | 2010-09-11 08:55 | 日々の暮らし
再会
旅中に知り合った数年おきに会う友達がいて、
その友達を通じて約10年ぶりに、やはり旅で出会った人に再会。
懐かしい再会ながらも新たに改めて知り合うような。
忘れかけていたような思い出やできごとが新たな波を運んで来るような。
縁が縁をよんでくる。
時を重ねていくのは、なかなか楽しい。
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# by asha-works | 2010-08-29 00:04 | 日々の暮らし